WildSide"Tokyo" Dramatic "Dream" 1st

久しぶりのブログ更新となります!

 

我々のデビューライヴ・兼レコ発ライヴ・兼主催ライヴ「Dramatic Dream 1st 」から4日が経ちました。

 

最初からフルアルバムを出し、60分のライヴをすることはなかなかハードルの高いことでしたが、無事ライヴを終えることができて良かったです。

 

当日のセットリストは

1.Tragedy~終焉~

2.Revolution

3.Glorious Fate

4.Starlight

5.Gaze After

6.Reconfirm Our Bonds ~A Song for Life~

7.Endless Blood

Encore.東京Dream

 

でお送り致しました。とても元気なアンコールが聴こえてきて楽屋でニヤニヤしてしまいました笑

 

アンコールで演奏した「東京Dream」について少し語らせてください。

 

この曲は作曲が自分LEAで作詞がYUHYAです。

もともとYUHYAのハイトーンがサビでスコーンと抜ける、歌いやすい&聴きやすい曲を作ろうと思ってサビのメロディーから作った曲です。

曲全体は作り始めてから2日くらいでぱぱっとできたのを覚えています。

曲が出来上がったときにはイメージとしては「The北欧メタル」というような印象の曲だったのですが、YUHYAに作詞を依頼してからイメージが一変します。

 

まず「東京Dream」というタイトルです。

「北欧」とは正反対とも言える「東京」が入ることによって、一気にイメージが変わりました。

そして、「東京に上京してきて都会の壮大さに慄きながらも夢を成し遂げよう」という心理と、「これから東京でバンド活動を始めて成功したい」という我々の心理を重ねた歌詞で、曲に命が吹き込まれた気がしました。

 

この曲にはイントロ・アウトロにそれぞれ合唱パートがあります。

ライヴでは練習パートを設けて会場で皆さんに歌ってもらましたが、後ろで演奏している自分でも分かるくらい会場の一体感を感じることができ、まさに我々の「東京Dream」への第1歩を無事歩み出すことができたことを実感しました。

 

 

余談ですが、東京Dreamの音源の合唱パートでは、通常のキーに加えて1オクターブ上と1オクターブ下で合唱を重ねています。

最初は漢臭い(笑)低音の合唱を想像していたのですが、ボーカルレコーディングの際に「1オクターブ上ってもしかしていけます?」とYUHYAに提案したところ、オペラ歌唱のような声で1オクターブ上の声を入れてくれました。

「いや、そんな声出たんかい~笑」

 

 

ライヴの最後に演奏するのにいい曲だと思っているので、今後もやると思います。

合唱パートをまだ覚えていない人は是非音源を聴いて覚えて一緒に歌ってくださいね♪

行ける人はオクターブ上にも挑戦してみてください笑

 

にしても死ぬほどずっとツーバス踏んでるよねこの曲、っていう。

誰だよ作ったの。(俺だよ)

 

 

LEA